群馬県の花として名高いレンゲツツジは、5~6月涼やかに山を彩ります。
群馬県の花として名高いレンゲツツジは、5~6月涼やかに山を彩ります。
赤城山に向かう途中、赤城神社へ続く約3.2kmの参道松並木には、樹齢80~400年のアカマツ、クロマツが約1,000本近く並び、「美しい日本の歴史的風土準100選」にも選ばれています。その松の根元には約4,000株ものヤマツツジが植えられています。4月から5月にかけて見ごろを迎えると、背丈を超えるほどの見事なツツジ街道となって、鮮やかな朱色と松の緑が織りなす美しい景色を楽しめます。

赤城白樺牧場のレンゲツツジ
赤城山の山頂付近(標高1,340m)のなだらかな斜面に広がる赤城白樺牧場。
95ヘクタールの敷地はレンゲツツジの群生地として知られ、
例年6月上旬から6月中旬にかけて、およそ10万株ものツツジが、
まるで朱色のじゅうたんのように咲き誇ります。
5/19 お昼12時の時点、赤城山山頂付近の気温は20°程でした。
とても涼しいので愛犬とのお散歩にお勧めです。宿まではお車で約35分程。


愛犬と泊まれる古民家リトリート 赤城山 – 懐 - では、鮮やかな新緑を迎えております。

露天風呂では、白ツツジが見ごろを迎えております。(こちらは女性の露天風呂)
